「機械に弱い人」についてのエピソード

2chにて見つけた話。

機械に弱い人は、こちらが想像もつかないことをするんだ、という流れで。

精密機械をどう考えてもあり得ない使い方するし、充電切れを故障だと思う

携帯修理で、受話スピーカーがある部分にシールを張ってるくせに
「通話中に聞こえが悪い」っていう故障内容でメーカーに送る人だっている

確かに、想像を絶することをやったり言ったりするのに遭遇することはある。それにしても「スピーカー部分にシール貼る」っていう上の例はすごい。

自分が実際に見たり聞いたりした話でもこういうのがあったはずだけど、思い出せない。

いや、あった。思い出した。
8ビットパソコンの時代(マイコンとか言っていた時代か?)。
「ゲームのプログラムはテープから音を読み込ませることで遊べるようになる」ということは知っていた友達が、テープが伸びたらVHSテープのビデオみたいにゲームの画面がザラザラになるの?」と言っていた。
いや、この時代、パソコンが一般的じゃないから、こんなのはかわいいもんだ。確かに新鮮な驚きを持って聞いたが、そんなふうに考えてた人はまわりにいっぱいいたかもしれない。その前にみんなパソコンなんて興味なかったろうし。

というわけで、なんかおもしろい話があったら教えてください。

きっといまごろ、パソコンのこともあまり知らないでiPadを買った人が、これらに相当するようなおもしろいことをいろんなところで繰り広げてるんだろうなあ、と想像するだけで楽しくなります。

iPadのユーザーになったみなさん!「故障」と疑う前にマニュアル読みましょう。っていうか、マニュアルもなかったりして。

そして、iPadの他にインターネット環境がないと、iPadについて調べられないということになるわけで、やっぱり解決までいかないことになる。こういう人を相手にしなきゃいけないユーザーサポートとか、その人の友達はたいへんかもしれない。

でも、あんまり持ち上げ過ぎるTVなどのメディアにも問題があるかも。いや、それは考えすぎか。

「「機械に弱い人」についてのエピソード」への1件のフィードバック

  1. 自信のWebサイトでウィルスをばらまいたものの、ウィルスがなんなのかわかっていないまま、ばらまきを続けた芸人の話。

    http://togetter.com/li/26127

    まあ、こんなもんですよね。NON STYLEの井上さんの話でした。

    事務所の人に連絡するだけでも、いろいろなんとか火消しをしてくれたと思うんだけど、コトの重大さにまったく無頓着。

    で、それに対して突っ込んでる人は、相手がどんだけ知識がないかを把握しようとしない。罵倒したら相手は意固地になるだけなのに。

    とか、そういう話。

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