あえて機能を増やさないこともウェブサービスにはいいかもしれないという話
「投稿が100件しかなくても、7つのうちどれを押しても、10件以上は記事がある状態なわけです。これであれば「記事がなかった」というがっかり感を感じさせません。」
「完璧を作ろうとするより、その段階で最善のものを出して、あとからどうするかを考える、というのがWebサービスを作る時に有効な手立てなのかもしれません」
なんて話が読めるのが「nanapiの初期バージョンに検索窓がなかった理由 : ロケスタ社長日記」。
やじうまWatchの「■ Webサービスの成功には「あえて機能をつけない」ことが重要?」経由で。まずはこっちを読んだほうがいいかもしれない。
「Webサービスに求められる機能をあえてつけないという考え方について考察」してる記事なんかへのリンクもあって、こっちもおもしろい。なるほどなあ。
デザイン(見た目)とかプログラミングのほうばかり考えてると、こういう視線は持てないわけで。これからなんか作るときにこのへんをよく考えてみようと思った次第。
最初の記事へのはてブコメントもおもしろいです。「はてなブックマーク – nanapiの初期バージョンに検索窓がなかった理由 : ロケスタ社長日記」参照。
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